2012年5月16日 (水)

2B鉛筆は濃い

小学校の頃、2B鉛筆が必ず筆箱に入っていました。
柔らかく濃い2B鉛筆。
「書き方」の授業では必ずこの鉛筆を使っていました。
濃いけれど柔らかいので、上手に字を書くには技術が要りました。
そう。
この鉛筆で書くには技術がいるのです。
濃いので、しっかり書けるけれど、失敗も多々なのです。
思ったところで線が止まらず、下手な字になるのです。
下手に見えるのです。
HBで書くよりも。
Hでススッと書くよりも。

けれど、成功した時には、その美しい文字を、綺麗に味わい深く刻めるのです。
チームは、一丸、とならねば何かは生まれません。
他者をちゃんと感じる事が、演技の第一歩。
かしら。
それは、どんな生活を送っていれば出来るかしら。
自分の何を反省して、何に自信を持てば、そんな風に出来るかしら。

2012年5月15日 (火)

待っててくれます

本日も昨日に引き続き衣装通し。
照明さんも来てくれました。

帰り、大抵私は3Fでエレベータを降りて、鍵を返しに別館に行きます。
なので退館は今日も寂しく一人。
かと思ったら、稽古館の前で役者たちが待っててくれました。
一本締めをしてないから、と。

かわいいね。

2012年5月14日 (月)

衣装付け通し

go to「秘密の花園」、今日は衣装付け通し。
どうにもこうにも、私の演技が薄っぺらい。
胃がねじくりあがります。

2012年5月13日 (日)

焦りました

リヴァウォークに行って来ました。
某打合せで。

リヴァウォークに着いたのが、約束の15分前、まず、トイレへ行きました。
ちょっと込んでました。
でも、所用を済ませても、約束まであと10分。
後はエレベータで7Fへ上がるのみ。
この時点では余裕をかましてました。

エレベータに乗ったら、ボタンが6Fまで。
え・・・と思ったけれど、取りあえず6Fへ。
人が沢山。
今日は公演が沢山あってるんだな、と。
で、7Fへのエレベータ・エスカレータを探しました。
ありませんでした。
ちょっとドキドキした頃に見つけたのは、車椅子の方用に設けられた一つのみ。
ご利用の方はスタッフに声をかけて下さい、となってました。
これは使えない。
この辺りから本格的に焦り始めました。

辺りにある関係者用とか非常用とかEVホールとか書かれたドアを開けようとガチャガチャしました、が、ガチャガチャ音虚しく固く閉ざされたドアーズ・・・。
案内板を見ても、7Fのアクセスは皆無。
かなり焦り始めました。

劇場の人を探しました。
小ホールの中に知人がいました。
ガラスで隔てられた向こう側のその人に、ガラス叩き救いを求めるも気づいて貰えず・・・。
この辺りで5分前ぐらい。
当然血の気はひいてます。
昨年壊れた携帯の中に、打合せ担当者のデータはなく・・・焦りMAX。

再度、少し馴染みのある創造工房近くへ。
大劇場で大きな催しがあると見えて、その辺りは開演待ちの観客で溢れ返っており。
ダメ元で、先ほど、唯一7Fへのエレベータを見つけた位置へ行くと、劇場スタッフらしい女性が!
大劇場入場の観客対応スタッフと見えましたが背に腹代えられず、問いました。
7Fへ行くにはどうしたらいいですか?

彼女の「ああ・・1Fへ降りて・・・」という回答の途中、古い記憶が蘇りました。
そうだ、関係者用入口を使用せねば7Fへは上がれないのだ、と。
今から1Fへ降りて手続きしてでは約束時刻に完全に間に合わない、その女性スタッフへ、私の打合せ担当者の名前を述べ、連絡先を知らないか問うと「イラッ」が聞こえてきそうな「あの、すみません」。
そりゃそうよね。
彼女の仕事は、別打ち合わせに来た迷子(いい大人)の対応ではないですもの。
すみません、と礼を言い、は!と思いついたのが、私に今回の仕事を振ってくれた方の顔。彼へ連絡すれば、M谷さんへの連絡先が分かるではないか!と電話すると圏外。うそーん!やっとアンテナ立つも、先方は不在。アウト。

結局、初めてお会いする方との打ち合わせに遅刻で事務所には辿り着きました。
大変申し訳ありませんでした。

追い込まれると、人って遠慮がなくなりますね。
言うとるバヤイでないです。

打合せの帰り、安心してパンを3つも買って、全部電車の中で食べました。
お腹一杯でその後博多到着までスヤスヤ寝ました。
ダメージから回復。

2012年5月12日 (土)

ねぇ

あのひとだっておもって、わくわくして
こえがふるえて・・・
くりかえす なまりくり
あなたのすがたを、みつめて
わたしは
ことばにおもりあり
ここにだきしめたいの
すきってきもち。

本日のレッスンで、1音詩というのをやった時に出来たポエム。
「、」も、「。」も、「・・・」も1音。
一人1拍ずつ発して繋いでいくポエム。
「ねぇ」というタイトルの詩を、女子ばかり3人で、1拍ずつ回して作ったのが上記。

これまで作った1音詩中(もう10年程これやってます)、最も、ドキドキして鳥肌が立ちました。
キャーキャー言いながら、悶えながら、ラストの句点まで辿り着きました。
途中の「なまりくり」は、ドキドキに耐えられず発した私の1拍のせいで難破した造語。
ごめんね、ノンちゃん、ヒーちゃん。

いやぁ、ドキドキしたっす。
若者めぇ!

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