リヴァウォークに行って来ました。
某打合せで。
リヴァウォークに着いたのが、約束の15分前、まず、トイレへ行きました。
ちょっと込んでました。
でも、所用を済ませても、約束まであと10分。
後はエレベータで7Fへ上がるのみ。
この時点では余裕をかましてました。
エレベータに乗ったら、ボタンが6Fまで。
え・・・と思ったけれど、取りあえず6Fへ。
人が沢山。
今日は公演が沢山あってるんだな、と。
で、7Fへのエレベータ・エスカレータを探しました。
ありませんでした。
ちょっとドキドキした頃に見つけたのは、車椅子の方用に設けられた一つのみ。
ご利用の方はスタッフに声をかけて下さい、となってました。
これは使えない。
この辺りから本格的に焦り始めました。
辺りにある関係者用とか非常用とかEVホールとか書かれたドアを開けようとガチャガチャしました、が、ガチャガチャ音虚しく固く閉ざされたドアーズ・・・。
案内板を見ても、7Fのアクセスは皆無。
かなり焦り始めました。
劇場の人を探しました。
小ホールの中に知人がいました。
ガラスで隔てられた向こう側のその人に、ガラス叩き救いを求めるも気づいて貰えず・・・。
この辺りで5分前ぐらい。
当然血の気はひいてます。
昨年壊れた携帯の中に、打合せ担当者のデータはなく・・・焦りMAX。
再度、少し馴染みのある創造工房近くへ。
大劇場で大きな催しがあると見えて、その辺りは開演待ちの観客で溢れ返っており。
ダメ元で、先ほど、唯一7Fへのエレベータを見つけた位置へ行くと、劇場スタッフらしい女性が!
大劇場入場の観客対応スタッフと見えましたが背に腹代えられず、問いました。
7Fへ行くにはどうしたらいいですか?
彼女の「ああ・・1Fへ降りて・・・」という回答の途中、古い記憶が蘇りました。
そうだ、関係者用入口を使用せねば7Fへは上がれないのだ、と。
今から1Fへ降りて手続きしてでは約束時刻に完全に間に合わない、その女性スタッフへ、私の打合せ担当者の名前を述べ、連絡先を知らないか問うと「イラッ」が聞こえてきそうな「あの、すみません」。
そりゃそうよね。
彼女の仕事は、別打ち合わせに来た迷子(いい大人)の対応ではないですもの。
すみません、と礼を言い、は!と思いついたのが、私に今回の仕事を振ってくれた方の顔。彼へ連絡すれば、M谷さんへの連絡先が分かるではないか!と電話すると圏外。うそーん!やっとアンテナ立つも、先方は不在。アウト。
結局、初めてお会いする方との打ち合わせに遅刻で事務所には辿り着きました。
大変申し訳ありませんでした。
追い込まれると、人って遠慮がなくなりますね。
言うとるバヤイでないです。
打合せの帰り、安心してパンを3つも買って、全部電車の中で食べました。
お腹一杯でその後博多到着までスヤスヤ寝ました。
ダメージから回復。
最近のコメント