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2012年1月

2012年1月31日 (火)

爆風

走る走る俺たち。

今日は昼間学校の授業、夕方からはドラセミでした。
何故だか、とても情緒不安定だったのです。
何故だか、と書きましたが、その理由は自分でもわかっていて、何とかせねば!、と思いつつ、抜け出せないまま一日を過ごしてしまいました。
ダメ人間。
でもま、たまには(たまには?)いっか。
追い打ちをかけるようなエピソードもいくつかあり、ドラセミに向かっている最中、珍しくレッツ笹本に会えたのが不幸中の幸いでした。
救われた心地でした。
そう、誰かと話したかったのです。
神様が、レッツを私のところへ寄越してくれたんだと思います。
レッツは、きっと「は!?違いますよ?」と言いますね。

そんな中、ワクワクすることもあり、明日のかたつむり授業が楽しみです。
任せとけ!

昨日も書きましたが、ドラセミはテクニカル打ち合わせ日。
稽古終え、制作さんと、音響さんと、照明さんと、私で打ち合わせ。
毎年、この会議、時間がかかって、退館時刻を過ぎているのが悩みのたねで、でも、今回、なんと30分弱で終わらせました。
方法が見つかりました。
一つは、チャチャを入れない事。
目標時刻の10分前に打ち合わせを終わらせ、嬉々とする我ら。
やれば出来るじゃないか!

そして、久々、春日駅まで自力で向かいました。
はんにゃに「先に出ます!」と告げ、走る我ら。
毎日、これぐらいのランニングをすればきっと痩せるはずです。
一人だと怖いけど、音響モッチを道連れに、走る走る俺たち。
走れば15分で着くはずだと信じて。
着きました。
ブラボー!
あの時、躊躇せず出発したのが正解でした。
互いを褒め称えつつ、二人でどら焼き(補佐からの差し入れ)を食べました。

食べながら、私のクラスがどんなに素敵かを語りました。
ニコニコしながら聞いてくれて有難う、モッチ。

明日は、内覧会。
ひ。

2012年1月30日 (月)

2月がくるぞ

ワクワク沢山の2月がやってきます。
まず、2月4日は熊本!
きららさんの大稽古祭りに参加してきます。
その翌々週はドラセミ本番。
明日はテクニカル打ち合わせです。
更にその翌週はかたつむり本番。
明後日は内覧会です。

で。

来週末、Distance本番!
私は観に行くだけだけど。
福岡女学院の公演が行われます。
あの作品がどんなになるのか楽しみです。
女学院に行った事がないので、迷ったらどうしましょうとドキドキしています。

で。

来月のワクワクの為の、今月締め切りの諸々がまだ終わっていません。
1月はあと1日です。
分っとるわい!わい。
やるでー!
(は!昨日のお食事会で「カーネーション」のキャスト変更を知りました。ショック。でも、いっか。夏木マリなら、いっか。で。今日のカーネーションは、何てことありませんでした。何も来ませんでした。おっと。子供たちが大人になったのがちょっとイヤでした。なんか、「役者欲」みたいなモノが見えて・・・。私はですね、私には、です。以前の作品の匂いが薄れてきた感じ・・・。私にはです。んー、見守ります。)

きっと2月はあっという間に終わります。
イキイキ行くぞー!

2012年1月29日 (日)

嬉しかった事

話したいことが沢山あって、やっと叶ったお食事会。
本来話したかった事でない話に花が咲き、でもまあ、あのメンバーならそうなるか、と。
最中、揃って一緒に話せていることを時々ちゃんと感じて、嬉しくてたまりませんでした。
もっと話したかったです。
頑張ろうっと。

帰りは、お食事メンバーの奥様に迎えに来て頂きました。
久しぶりに彼女に会えて嬉しかったけれど、私は酔っぱらってたし、お酒臭かっただろうなぁ、と後で申し訳なくなりました。
で、奥さんに迎えに来てもらう、っていいなぁと思いました。
私もやろうと思えば運転出来ます。
オートマじゃなくてミッションを。
車と旦那さんさえいれば、迎えに行けます。
優良ドライバーです。
来年更新だわ!

2012年1月28日 (土)

喉元過ぎて忘れて、又喉元

これまでの美容室に別れを告げ、本日新しい美容室に行きました。

前の美容室よりはこじんまりした、アットホームなところ。
スタッフさんは皆若くて、土曜日という事もあり、お店はお客さんでいっぱいでした。
戸惑ったのは、男性のお客様が多いという事。
ま、スタッフさんも男性が多いからでしょう。

ラッキーにも私の担当は女性でした。
そのお店のスタッフで、唯一の女性。
意見も言い易く、恐らく今後ここに通う事決定。

で、実はお店に入る前からトイレに行きたかったのだけど、ま大丈夫やろ、と思ってそのまま施術してもらい、終わった時にはかなり限界ラバーズbySHOW-YAでした。
でも、もうお会計を済ませるだけだし、いいや、と思っていたら、会計時に時間がかかり、大変でした。
私の精神が。
今更トイレ貸して下さい、とも言えず、早く、早く、と思えば思う程、相手の対応を遅く感じ、あってはならない事ですが、一瞬諦めかけました。
成人女性としての諸々を。
間一髪事なきを得、帰路へ!
が、ここで大丈夫な感じになったので、なら、と、夕飯の買い物をしにスーパーに寄りました。
すると、又もや押し寄せる事態。
既にレジに並んでおり、今更後に引けない感じ。
で、又、こういう時に限って、レジが進まない。
ああ、私は何故あの時、まっすぐ家に帰らなかったのだろう?と大後悔。
再度、諦めかけました。
が、又しても事なきを得、帰路へ。
で、大丈夫な感じになったので、コンビニに寄りました。
すると・・・後は、同じです。

学習しません。
無事だったからよかったようなものの。
こういうのが締め切りを守れない原因だと思います。

2012年1月27日 (金)

僕大好きだ、エリの書くお話

ドラセミレッスン。
本番も近づき、終盤の稽古に突入。
の、セリフです。

これは、私が言われたい台詞。
なので本日ジュニアに演出をつけながら、一瞬躊躇しました。
自分勝手で、甘えてるよなぁ、と。

この台詞に20年近く支えられている、というのが真実。
亡くなった弟が、一度だけ劇団公演の受付を手伝ってくれた事があって、観に来てくれてはいたけれど、内側から支えてくれたのは初めてで、それっきりで。
その時に、初めて言ってくれた台詞です。

香姉の書く本面白ぇな、と。

私は父を納得させるのを一番の目的に演劇活動を続けているのですが、弟にそう言って貰えた事が、かなりの自信になっており。
その人にはそんなつもりもない一言が、誰かを支えている、という事はあると思います。
いくつも、誰にでも、ばらまいている言葉でなく、受けた側が、きゅん、とくる台詞。
それは、受け手の都合で良いと思います。
もしかしたら、弟は、私以外の人間にもそうやってやる気を与えていたかもしれません。
でも、あの時の私には、あのセリフは、弟が本当にそう思って、言わなくても済むのに言ってくれた台詞として、届きました。
私にそう聞こえたのがラッキー。
サンキュー、ユタぽん。
久しぶりに弟の名前を音にしました。
うけけのけ。

2012年1月26日 (木)

濱田マリが面白くて

声出して笑いました。
そのシーンばかり繰り返して何度も観ました。
勿論、カーネーションです。
見るたび、声出して笑いました。

スオウさんの背中に隠れて泣く糸子、あれは、恋愛シーンではなく友情を描いたシーンだったのだけど、大きな流れの中で、ああいうのちょと置いとくのが、この先、恋愛シーンに説得力を持たせてくれるのですね。
ブラボー!カーネーション!
で、やはり、スオウさんの眼差しと笑顔がもういけません。
高い所の作業、とか、重いものを持ってくれるとか、王道ですが、カーネーションでは新鮮、でたまりませんだみつお。

2012年1月25日 (水)

びびるかたつむり

川口先生が午後の通しを見に来てくれました。
忙しい中有難う。

が。
びびりすぎて、演技が小さくなるかたつむりーず。
特に男子。
こらぁっ!
本番はこれ以上の視線がお前らに注がれるのだぞ。
確かに、川口君の目力はすごいです。
びびるのも分ります。
私も目力云々言われますが、彼のはそれ以上だったのでしょう。
何はともあれ、貴重な経験をさせて頂きました。
グッチ君、本当に有難う。

放課後はスタッフ打ち合わせ。
の最中、右目の周辺が痙攣し始めました。
びくりつ。
この痙攣は、私に死に至る体調不良を訴えているのではなかろうか、とさえ思いました。
大丈夫です、そんなんで死にませんね。
疲れているだけでしょう。

稽古終え帰宅していると、のぶちるよりメール。
今日のカーネーションも面白かったですよ、と。
ぐふふふ。
今、見ました。
もう、ね。
これにやる気を頂いてますよ、かなりのかなり!
ああ、終わらないで、カーネーション。

2012年1月24日 (火)

雪舞う

授業中、窓の外に舞い踊る雪。
犬でなくとも、あれはワクワクしてしまいます。
ワァワァ言う生徒に「子どもじゃないんだから」と吐き捨てはしましたが、私も心中「ワァワァ」言ってました。
でも一緒にワァワァすると作業が間に合わなくなるので、見て見ぬふり。
雪、すごかったですね。

2012年1月23日 (月)

並べる

新しいアロマオイルが届きました。
これでしばらく又楽しめます。
ブログ用にキレイに並べて撮影。
家紋(実家は丸に九曜)のようですね。

Cimg0653_3

が、寝せている事にドキドキして、この後すぐ立てました。
今は白ひげたちと一緒にテレビの前に整列しています。

先日綺麗なお姉さんから、アンチエイジングにはフランキンセンスですよ、と勧められ早速購入。
この言葉に敏感。
ぴょん、となる。
てか、夜更かしが何よりの大敵なのに、そこは改善されず。
いたちごっこちゃうんけ?by似非岸和田弁。
ま、よし。
使った事がないオイルも一緒に試し買い。
喉の弱い私にはユーカリが必須。
先ほどもスースーとやりまして、喉会長、喉快調です!
(つい先日までひどい声をしていましたよ・・・)

今日もカーネーションは面白く。
15分を3分程に感じました。
明日も楽しみです。
おやすみなさい。

2012年1月22日 (日)

かなんなぁ

敵わんなぁ、です。

もう、大変です、カーネーション!
録画してあった1/21土曜日のを見たのですが、ありゃ、いかん!
面白すぎです!!
滅茶苦茶キューンとしました、ドキドキしました!
脚本家は島根在住の渡辺あやさん。

来週は又、この切なさMAXから甘さへ移り、周りが見えなくなってズブズブと不幸な感じになるの・・・?
だってスオウさんは長崎に妻子がいる、と言う話題が振られてますからね。
で、もう、もしかしたら、これも、実はあの日に亡くなってたり?
だって、わざわざ長崎って事は・・・やっぱり・・・。
は、ないよね?
奥さんの存在はないといかんよね?
となると・・・うー!うー!
やっぱり糸子はダメな人になるのか!?

なんとスオウ役の役者さん、「Mother」でも尾野さんの恋人役だったです。
虐待彼氏で芦田マナちゃんを苛めてました。
ですが、今回王子様のようです!
静かに笑うシーンがいくつもあって、ありゃいかん!!
こら!!

とにかく大変ですっもうっカーネーション!!!
もう興奮しまくら千代子ですから、エクスクラメーションマークだらけです!

2012年1月21日 (土)

こんな夢

舞台監督の横山君が打ち合わせで家に来ました。
何故か料理を作ってくれました。
フランス料理。
しばらくすると奥様がお子さん(実際のご夫妻にはまだお子さんはいらっしゃいません)を連れて忘れ物を届けにいらっしゃいました。
お子さんは女の子で、もう3歳くらいでした。
横山君の溺愛っぷりがすごかったです。
そうこうしていたら、私の甥っ子と母がやってきて、皆で一緒にご飯。
横山君の長女と私の甥っ子が仲良く遊んでいました。
ベランダに所狭しと洗濯物が干されていて、雨が降った後で、その洗濯物がいくつか下に落ちていました。
最悪です。
食事が終わると横山夫妻は西鉄電車に乗って帰って行きました。
その後やってきた父が、俺の分のスープは!?と怒り出しまして、お鍋に残っている少量に水を足し、薄めて薄めて出したら違う味(薄い味じゃなくて)のスープが出来ました。

こんな夢。
昨日の飲み会で、横山夫妻の面白話を聞いたからかしら。
洗濯物のシーンでかなり憂鬱になったのと、料理の良い匂いを強烈に覚えています。

2012年1月20日 (金)

役者出演

今日短い台本を頂きました。
なんと、憧れの役者さんたちと共演です。
セリフを早々に覚えて、自主練習に励みたいと思います。
一般向けの公演ではないので、皆様に観て頂く事が出来ないのが残念ですが、精一杯やります。

今日は何とも長い一日でした。
沢山怒って沢山笑いました。
沢山ザワザワしました。
またまた、側に居てくれる方々に大感謝の一日でした。
目の前のその人は鏡。
自分が映ります。
自分の姿にひるんだとしても、立ち止まらず進めよ。
NOTEの日付を実際は過ぎて、もう3時。

明日も頑張ろっと。

2012年1月19日 (木)

日本酒

川端通りにあるお魚が美味しいと噂のお店に連れて行ってもらいました。
いえ、連れて行って、ご馳走して頂きました。
父方の叔父から。
うしし。

叔父は油絵の修復家。
アジ美で開催される明後日からの展示の為、今日明日と泊りで修復の仕事に来ています。

美味しいお魚を頂きながら、日本酒を沢山飲みました。
周りは(恐らく)同伴出勤のカップルが多く、しとやかな色っぽい空気、の中、叔父と二人ガハガハ笑いながら色々な日本酒を飲みました。

飲み比べのつもりで色々飲んだけど、終わりのほうは酔っぱらって味も匂いも比べられず。
「もう分らんなぁ」と言いながら、楽しく飲みました。
叔父とだったので、外で日本酒飲みました。
美味しかったです。

2012年1月18日 (水)

生徒と私

一日演技授業の日@かたつむり。
寒くなったせいか、佳境に入って心の弱さが垂流しているせいか、通しをすると案内しているにも関わらず、欠席の多い年明けの授業、萎える。

が!!
そんな私の心持を支えてくれる出席生徒たち。
一人欠けても、演者の、以上に、私の、テンションは下がる。
そこを挽回してくれる強者ども。
本来なら私が彼らのテンションを上げるべく向かわねばならぬのに。

新感線の随分昔の作品「ロストセブン」を今回卒業公演で上演。
その主演、レッドローズ。
主演ながら、衣装のリーダーも任せている。
責任感の強い女性。
見た目はギャル。
メイクも洋服も、どんなに忙しくても、手を抜かない。
恋する乙女だ。
作品全体の事を考えている。
妥協しない。
逃げない。
現場で、とても大事な事が彼女には身についている。
子どもっぽい部分と、大人っぽい部分が同居して、それが魅力のあだっちぃ。
支えてくれているお父さんを、喜ばせてあげられると良いね。
流石に弱音が出始めたけれど受け付けません。
変更と追加が繰り返される、これからの一か月。
ヒリヒリしながらついて来ちゃってん。

2012年1月17日 (火)

音楽から

音楽が、物語を紡いだり、シーンを立体化するのを手伝ってくれる事が多々あります。
これまで、そうやって生まれたのはK2時代に書いた「桜の花びらが舞う聖夜」という脚本。
ユーミンの「春よこい」から。

木造モルタルの1DKのアパート(ここでの事はK2時代の「べんちゃんNOTE(bolgではなかったので、もうネット上には存在しません)」に沢山書きましたが、面白エピソード満載のアパートでした。今のマンションでは、あの頃みたいな面白い事が起きません。セキュリティがちゃんとしすぎている、と言うのも味気ないものです。いや、安全で、断然、暮らしやすいですが。)で、この曲を繰り返し聴きながら、Win95の小さなNOTE.PCで、夢を見ていた頃を思い出します。

あり得ない事が起きる、と言う状況を創作するのがどうやら好きなようです。
ファンタジー。
抗えない事に向かっていく、と言うのが、現実世界において私には大いに苦手な事なので、憧れも手伝ってそのような事に。

「桜の~」は、未だ到達していませんが、必ず改稿して上演したい物語の一つ。
芝居、と言うか、物語。
ん?どう違うのか。
置いといて。

学校の卒後公演選曲。
あるシーンが、ある音楽を聴くことによって、これまでと全く違うイメージで浮かび上がりました。
この曲に出会わなければ、そういう転換は思いつかなかったと思います。
音楽って凄い。

今年度のドラセミの脚本。
これも、音楽をずっと聴いていました。
スピッツの「ホタル」。
ホタルが登場する冒頭を書き始めて、色々検索していたら偶然ヒット。
何とも切なく、聴いているだけで涙が出そうな楽曲です。
本日、事業担当のはんにゃより、「ホタル」が入っているハヤブサのCDを頂きまして、大層ご機嫌な私。
ハンニャもスピッツ大好きさん。
バイオリンを弾いてらっしゃる方なので、いつもの車中にはクラッシック(時折スピッツ)が流れているのですが、先日送って貰っている際車中に流れたスピッツに、今回の脚本について熱く語り始めた私。
そりゃテンションあがりました!
芝居BGMに使いたいぐらいですが、そこはグッと堪えます。
やりすぎ、思い入れ過ぎにご用心。

いつも送って貰っている川口君もスピッツ大好きさん。
彼の車中でも時々聴けます、スピッツ!

今日は、舞台監督横山君に送って貰って、仕事車だったので、CD聴けず。
頂いたばかりの「ハヤブサ」を一緒に聴きながら、と思ったのですが、「この車買いませんか?」とあり得ない勧誘を受けつつ、博多南駅まで。
いりません。

てか、人に送って貰ってばかりですね。
皆さん、ありがとう。
これからも頼ります。

2012年1月16日 (月)

Distance

新しく設定したブログデザインを見て、ずーーーーっと昔に書いた脚本を思い出す。

「Distance」

今、あらためて読むと、顔から火が出そうな程赤面するセリフとト書き。
少女マンガチック。
あの頃でないと、書けない脚本だったので、恥ずかしさに鳥肌がたったけれど、ほぼ修正なしにUPした数年前。

この本を上演してくれた団体はいくつかあって、その内の一つが池田商会。
私が大人のドラセミをやっていた時の、初回の受講生タキ(受講時まだ高校生でした、いや?専門学校の1年やった?どっち?いずれにしても。。。嘘やろ!?老けすぎやろ!?今、32歳らしいけれど、40近くには見えるよタキ!いいと?いいんでしょう、てか仕方ないのでしょう、と、括弧内長し。てか、あれから14年も経った!?嘘やろ!?私まだこんなフラフラしとりますがな。言語も最近はまっている「カーネーション」に大きく影響される程、自分というものがありませんがな。今日の放送はこれまた、かなり面白くて、関係スタッフの、作品への愛・意気込みを感じました。いかん!カーネーションの事を書きだしたら、括弧から抜け出せない!!でももう少し書きますと、うへへ、糸子役の尾野真千子さんは、これまた素晴らしい作品だったTVドラマ「Mother」の虐待母役だったのですよ。妹から言われて「は!?」としました。私一押しの「それでも生きていく」の脚本家の別作品。改行なしの括弧内、そろそろ読み辛いでしょうか?もう少し書かせてちょびひげ、ちょんまげ。うへへ。と、ここでトイレに立ったので、熱が覚めました。括弧を抜け出します。)が主宰をやってる劇団。

池田商会公演では、タキが陽朗をやってくれました。
透明感がないんじゃお前、ボケーッ!とは、アンケートにも書かなかったと思います。
てか、透明感なんて、書いた私のイメージであって、あの脚本を元に、何を表したいのかって、自由ちゃうんけ?by似非岸和田弁。

福岡女学院の学生さんたちが、今また、上演してくれようとしていまして、男女二人芝居なのですが、「女学院」で、これを上演しようとしてまして、でも、昨年初め、お話しした女の子が素敵な子だったので、期待。問題にぶつかり延期にはなってますが、上演の際は絶対観に行きますよ!

あの頃、「この年齢差はあり得ないから」と思って書いた恋愛が、著名人には普通になりつつありますね。
魅力的な人というのは、何歳になっても魅力的なのです。
しかし「Distance」は、それにも追い打ちをかける悲劇的な距離の恋愛でした。
空と海の話でした。

体調完全回復!
流石、私!

2012年1月15日 (日)

体調、ほぼ回復。
気持ちを上げる為、買ってからまだ一度も着ていない上着を着てお仕事へ。
背筋を伸ばして、胸をはってシャキシャキ歩く、とちょっと元気になる。
大股でザクザク歩いた。

明日もこの調子で、完全回復を目指すよ。
病は気から。
とは言え、無理は禁物。
美容室などキャンセルして、帰って鍋。
明後日はパンフ用写真の撮影なのに、もう、まあ、いいや。
鍋。
一人なのに、いつも大量に作る。
それが、あっという間になくなる。
驚く。
本日も麻黄湯服用。
これ、いいですよ。

2012年1月14日 (土)

メイル

滅入る、です。

体調を崩しました。
心細くて涙が出るよ、おおんおん。
最近泣いてばかりね。

でも今日で良かったです。
この絶不調が。
明日には治すぞぉぅっ!
と、ツムラの麻黄湯というのを飲みました。

Cimg0651

漢方。
生薬臭さが効きそう感満々です。

2012年1月13日 (金)

トシちゃん

この人と話すと元気が出る、安心する、楽しい、という人がいる。
私にとってのそんな人、トシちゃんと久しぶりに話す。
年賀状が娘さんの名前で届いていたので病気でもしたのではと心配していたら、笑える「間違い」だった様子。良かった。

変わらず、包み込んでくれるようなオーラを発するトシちゃん。
今日は朝から夜までパワー放出しまくら千代子だったので、一日の終わりに話せて心地よかったです。
心身が疲れている時に、こういう存在がいてくれる、というのは有難い事ですね。
電話の向こうからお孫さん:ケンちゃんの声。
お年を召してらっしゃるけれど、見た目はすっごく若くてお洒落でキレイなトシちゃん。
あんな人になりたいのです。
ま、簡単には無理だな。
きっと、沢山の人の役に立って、勤勉で、優しく強く、好奇心旺盛に過ごしてきたんだろう。
今、正しい肩の揉み方を勉強しているらしい。
うふふふ。
落ち着いたら、会いに行かなくちゃ。

2012年1月12日 (木)

お知りに日

お尻に火です。

ドラセミ選曲。
音響のモッチより貰った音源を聴きながら、台本にあててみて泣く。
又だ。
又、選曲で泣いた。
今度は関係ある曲。
今年のドラセミはちょと切ないお話なので、いつもはボツにしているタイプの曲がはまって泣く。
行き過ぎやりすぎにはご用心。
観客の耳を想像しなさいよ、私。

で、明日、音挿入箇所をモッチに提出する約束だったのだけど、ある程度書き込みをして一休みしたところで、モッチから届いたメールに気づく。
明日行けなくなりました、とな。
ここでお尻の火が消えました。
いかーん!!
提出日に余裕が出来た事で、ベッドがやたら視界に入って来ます。
おや・・・、おや、おやすみなさいっ。
くっわっくっく。

2012年1月11日 (水)

宣言

今日も例のお弁当屋さん。
ヤクルト下さい、って言ったら、デザートのケーキもつけてくれました。
やったー!
ダイエットしません。

で、今年初のかたつむり授業に見学者あり。
昨年の卒業生、サトミとキーちゃん。
通しも観て行ってくれました。
無理やり感想も述べて貰いましたが、成長したなぁと微笑ましくなりました。
お土産もくれました。
ヨックモック。
皆で美味しく頂き、残りを争奪戦。
一個余分に頂きました。
ダイエットしません。
逆宣言。

2012年1月10日 (火)

おまけ

いつも買っているお弁当屋さんでは、おまけを色々選べます。
水かヤクルトかデザート。
今日は、お味噌汁もありました。
いつもはヤクルトをつけてもらいますが、今日は寒かったので「お味噌汁」と申し出ました。
ら、ヤクルトもつけてくれました。
やったー!
お姉さんたち、顔、覚えてくれてます。

2012年1月 9日 (月)

関係ない

音源探しの為、CDを借りに行った。
たぶん使わないけど山口百恵とアンルイスも念の為。
懐メロコーナー。
は、懐かしく心躍る曲が沢山。

で、チェックしつつ泣いた。
結構。
山口百恵で。
秋桜とか、もう名曲。
流石のさだまさし節。
選曲には一切関係ない曲に、心と時間を持っていかれました。

2012年1月 8日 (日)

布屋さん

学校公演で使う舞台美術用の布を見に行きました。
家の近所のニシザワ。
火曜日からセールが始まるらしく、日替わりセールでは木曜日、綿がメーター105円!
ラッキー。

布屋さんに行くと、ずっとそこに居たくなります。
布屋さんとか、本屋さん。
あの匂いが好きです。
新品の布や本には、鼻をくっつけてクンクン嗅ぎます。
スースー呼吸します。
アロマテラピー。

2012年1月 7日 (土)

巡る

年末、やっと元に戻っていた体重が、正月帰省で増量。
巡る巡る。
こうなるともう、どれが元の体重なのか疑わしい。
活動するのに、心身が心地よい体重というのがあって、それより多い今、勿論、不快です。
巡って、快適取り戻そう。

2012年1月 6日 (金)

福岡生活

本日より福岡生活再開。
スーツケースに物資を大量に詰め込み、いざ。
悲鳴を上げるスーツケース。
無理っす、もういっぱいいっぱいっす、勘弁っす、ひえーっ!ひぃえーっっ!!
と言っていました、が、自分の限界を決めるんじゃない!と叱咤し、その形状が丸みを帯びるまで詰め込み、コロコロと転してやりました。
やれば出来るじゃないか。

写真は帰り際に買ったペプシ。
のおまけ。
昨日も買いました。
昨日は、フランキーとウソップ。
今日は、棚の奥まで探し、以下三つをゲット。
しつこく羨ましがっていたら、お別れギリギリに3兄弟が「あげる!」と。

Photo_9

今、私の部屋のテレビの前に鎮座しています。
特に、白ひげがかっこいいです。

夜は、ドラセミ。
芝居創り以外の事で集中力を欠いているメンバーにイラッ。
子供だからって、そんなんでいいと思うなよ。
良い芝居を創る為に、人を楽しませる為に集う「役者」なのだよ、あんたら。
本番の為に、あらゆる努力をせんかい、ボケ。
わざわざ芝居をダメにするような行動にエネルギーを使うんじゃないっ!

話は聞きましたが、それもこれも芝居作りの為です。
恋愛と同じです。
思いはなかなか消せない、湧いてくる感情は止められないけれど、私たち人間はそれを行動には移さない、というコントロール力を持っている。
コントロールできずに、せずに、迎える結果は、全て自分の責任。
決して人のせいではない、何かのせいではないのです。
そして、ぶつかるなら正面からです。
1対1です。

以前も何度も書きましたが、触れたモノ全てで、その人間は出来上がっていきます。
子供は影響を受けやすいので、周りにいる大人は、物言い、考え方、行動を振り返る必要もあり。
日々の些細なそれらが、子供を作っていきます。
大人になって母親と口癖が似てくる、とか、まさに。

けれどそこに原因はあっても責任はない、全ては「自分」の責任。
大人も子供も、一人一人が「自分の責任」と自覚し、行動出来ればどんなでしょう。
人間そんな簡単に行くかよぅっ、と諦めて、開き直って、全くやらないよりは、どんな。

なので、まずは、私が。

次回のドラセミが楽しみです。

2012年1月 5日 (木)

キズクくん

大分の老舗百貨店:トキハでお買いもの。
妹とともに帽子を衝動買い。

軽食を取っている時に幼馴染にばったり。
私が以前書いたキズクくん の従妹:ミカちゃん。
落ちついた綺麗なお母さんになっていた。
これは!!と思い、ずっと気になっていたキズクくんの事を聞いてみる。

「なぁ、ミカちゃんの従兄にさ、キズク君っておった?よなぁ?」
「あ、うん、キズク兄ちゃん?一緒に遊んだなぁ。」

私の中では幻のようになっている出会いだったので、話しているうちに俄かに現実になってくるその存在にドキドキ。
で、記憶間違い多々。
キズクくんは病弱ではなく、滞在も一週間ほどだった模様。
二人兄弟かと思っていたら、三人兄弟の末っ子で、病弱なのは一番上のお兄さんだった。
もしや、もうこの世にはいないかも、と思っていたキズクくん。
二人のお子さんに恵まれ、今も神戸で元気に暮らしているとの事。
「キズク兄ちゃんに言っとくな♪」とミカちゃん。
ちょっと照れつつ、お礼を言う。

キズク君は、あれです、借り暮らしのアリエッティの「ショウ」みたいな風貌、だったです。
もう、顔とか、髪のサラサラ感とか、優しい笑顔とか、綺麗な瞳とか、長い睫とか、線の細さとか、もう、それはそれは。
で、これも記憶間違いかもしれず、ま、それで良いです。
開けてなかった箱を何十年か振りに開けたら、中から懐かしいものが出てきてワクワク。
今、一緒にいる人たちと見て、笑ったり驚いたりしたいです、箱。

2012年1月 4日 (水)

のような、灰のような、雪が降りました。
近くでたき火でもしてるのかと思いましたが、雪でした。
フワフワしすぎ。
ちょっとだけ舞って、あっという間に終了。
甥っ子のテンションも上がりきらず。

昼から、同級生がやっているラーメン屋さんに行き(私が帰ると義弟が必ず連れて行ってくれます、義弟は無類のラーメン好き)、夜は妹宅にお泊り。
子供たちを子供部屋に追いやり、大人3人で深い話。

全てがもっと分りやすければいいのに。
無理さ。
人の気持ちは複雑なのだからして。
白か、黒か、だけではないのだからして。

雪が、灰や虫に見えるような「経験」をしているので、雪がすぐ雪だと分らない。
手にも取れないようなフワフワだったし、手に取る前に消えてしまいそうなフワフワだった。
こんな風に考えた今日も、私の一部となり、私を作りまっす。
言霊、というのはすごいので、こうして文字に残す事で、より遺伝子に刻まれ、私を動かしまっす。

今年の抱負をまだ考えていません。

2012年1月 3日 (火)

お寺さん

明日だと思っていたお寺さんのお念仏、今日でした。
のんびりペンキを塗っていると、母の悲鳴。
「今日やった!今日やったーっ!香ちゃん早くっ!!」
家の前に停められた車を見て「?」と思った母、記憶が修正された模様。
この地区の最後にうちにやって来るのが決まりになっているお念仏。
ばあちゃんが信心深い人で、お寺さん大好きだったので、必ず最後にうちに来てもらい、ご飯などを召し上がって頂くのが慣わしなのですが、明日と思って何も用意しておらず。
バタバタと支度をする母と私。
ギリギリ何とかカタチにしましたが、シンインさん(ベテランであるお父様をゴインゲさんと呼びます。漢字が分りません。今日来てくれたのは若〈ワカ〉のほう。ワカをシンインさんと呼びます。)が「おばちゃん、最近よく忘れるなぁ」と笑って許して下さいました。

ワカ、は若なので、まだ若いです。
30ちょいぐらいかな?
一昨年?結婚をされ、間もなく第一子が誕生。
貫禄が出てきました。
私の演劇活動に大変興味を持ってくれているワカ。
出したものは、必ず綺麗に食べてくれます。
間もなくお父さん。
キーたちが大人になった頃には、ワカはゴインゲさんです。
今のゴインゲさんも、ばあちゃんからはワカって呼ばれてたのになぁ。
バトンタッチ、バトンタッチ。

2012年1月 2日 (月)

恒例2

毎年、新年の二日に遺影を撮ります。
うちは本家なので、またまた親族大集合。
ちゃんとした写真を撮った後、面白写真をバンバン撮ります。
老夫婦のラブリーなのとか、エグザイルもどきとかby演出:香、撮影:政幸(妹旦那)。
私は、従兄の愛娘あもちゃんをわが娘のように抱っこして、母の顔でパチリ。

その後ダラダラと飲み。
写真は叔父:はっちゃんが持ってきてくれた生酒、一白水成。
秋田のお酒です。
Photo_8

はっちゃんは、知る人ぞ知る美味しいお酒を沢山知っています。
仕事柄日本全国を飛び回っていたからでしょう。
はっちゃん曰く、お酒の味がちゃんとするお酒。
辛口です。
結構度数が高いのに、酔っ払いません、これ。
普通日本酒って、時間がたってから、酔いがガンガンまわってくるのに(私はね♪だから外では飲みません♪)、これは程よい酔いが直後に来て、ずっと気持ち良い。
でも、私は西の関の期間限定モノのほうが好き、と言うと、薀蓄が始まりました。
西の関は昔はいい酒を沢山作っていたんだよ、でも、どんどんダメになっちゃって、今みたいになっちゃって、そんな中ちゃんとした酒を造ろうって事で期間限定が作られるようになって、普通の西の関と区別する為に、透明の瓶に入れるようになったんだよ、ま、あれは旨いよね、と。
西の関の期間限定は、綺麗なお水のようにサラサラと飲めます。
美味しいお水の味がします。
お酒の話が思いのほか長くなりました。

引き続き太っていってます。
いいんだ。
いいんだよー。

おわり。

2012年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

2012年、始まりました。

お雑煮を食べ、ペンキ塗りをし(何故元旦からそんな事するんだ、とおばちゃんたちから笑われました、が、あまりに楽しそうに見えたのでしょう、自分たちも嬉々と塗り始めましたよ)、初詣に出かけました。
人で賑わっていない、宮司さんもいない神社二社へ。

一つ目は少し離れたところにある、愛宕さん。

Photo_2

長い急な石段を276段(だったかしら?キーと数えながら登ったのだけど・・・)登るとそこにお社があります。

Photo_6

ひっそりしているので、神様が住んでいる感満々。
綺麗に掃除されていました。
小学生の頃はスケッチ大会でよくここを訪れていました。
又、その頃は、ここでお神楽も舞われるお祭りが行われていました。
地元の人からは「ひゅ~かちんちん」と呼ばれていたお祭り。
お神楽の音色から来ている愛称だろうという事でした。
後継者が絶えてしまった「ひゅ~かちんちん」。
続けていくって、それだけですごい事ですね。
お祭りがあるかないかって、その土地のエネルギー諸々を表していると思います。

次は家の近くの天神さん。
愛宕さんより更に細かい地区割りの神様。
お社も小さいです。
Photo_7

左の奥のほうにお社があります。
ここで毎年地区行事のお餅投げ(お菓子も沢山)が行われます。
年に一度だけ、ここが人で賑わいます。
じいちゃんもばあちゃんも、驚くほどまさに「ハッスル」します。
子供だからほら取りなよ、とか無しの、容赦ない争奪戦が繰り広げられます。
大物には子供は手を出しません。
大人の男衆がガッと暴力的な奪い合いをするので、負傷を恐れてです。
大物が投げられた直後に、小物がガンガン投げられるので、女子供と年寄りはそれを狙って息を飲みます。
こちらは「イキメさん」と呼ばれるお祭りです。
「イキメさん」以外はひっそりとしている天神さん。
ここも地区の人が手入れをしているので、とてもキレイ。

これは甥っ子たちへのお年玉。
Photo

毎年、ポチ袋を作ります。
綺麗な紙で。
今年は箸入れが可愛かったので、そのままそれに。
細長くお札が入っています。
捨てられないように、と甥っ子たちに厳重注意して渡しました。

早速太ってます。
いいんだ。
もう。
正月は、仕方ないんだ。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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