« 2人の約束 | トップページ

2018年4月 8日 (日)

春の日に

ドラセミのない冬を越え春。
ドラセミで出会った人々と供に、あるご婦人のお宅を訪問。
時は流れる。
流れ方はそれぞれ。

愛の讃歌で謳った寂しさや欲望や感謝や怒りは、これまで生きてきた時間の欠片で、繋ぎ合わせて隙間を埋めると人生が出来上がる。架空の。誰かの。

母と娘というのは、親子ではあるが、ライバルで友人で師弟だ。(愛の讃歌登場人物の関係性は親子シーン以外は本当にそれです)

そうそう、愛の讃歌は全11シーンから成りまして、

【シーン3 他人?】

というのがあります。
不思議なシーンです。
未来なのか過去なのか妄想なのか、出会うはずのない2人が出会うシーン。

女2『じゃ何を待ってるんですか?
?』
女1『(分からなくて考えて)あなたが心配だからそばにいるだけです。』

シーン3の噛み合わない曖昧なやりとりの真相は、全て受け取った方にお任せして、でも、私はやるたびに『これはもしかして』とある事に辿り着いています。

そんな事を本日の訪問で又考えました。

『おばあちゃん』と呼ばせない聡明快活柔和な『みさこさん』にも我らにも、これからの新しい生活に嬉しい事が沢山ありますように。
あるように生きていこう。

お手製のミニバッグを頂きましたので、ちょこりとポイポイ詰め込んで、どこそこお出かけします。
春だ!


« 2人の約束 | トップページ

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2人の約束 | トップページ