2018年4月 8日 (日)

春の日に

ドラセミのない冬を越え春。
ドラセミで出会った人々と供に、あるご婦人のお宅を訪問。
時は流れる。
流れ方はそれぞれ。

愛の讃歌で謳った寂しさや欲望や感謝や怒りは、これまで生きてきた時間の欠片で、繋ぎ合わせて隙間を埋めると人生が出来上がる。架空の。誰かの。

母と娘というのは、親子ではあるが、ライバルで友人で師弟だ。(愛の讃歌登場人物の関係性は親子シーン以外は本当にそれです)

そうそう、愛の讃歌は全11シーンから成りまして、

【シーン3 他人?】

というのがあります。
不思議なシーンです。
未来なのか過去なのか妄想なのか、出会うはずのない2人が出会うシーン。

女2『じゃ何を待ってるんですか?
?』
女1『(分からなくて考えて)あなたが心配だからそばにいるだけです。』

シーン3の噛み合わない曖昧なやりとりの真相は、全て受け取った方にお任せして、でも、私はやるたびに『これはもしかして』とある事に辿り着いています。

そんな事を本日の訪問で又考えました。

『おばあちゃん』と呼ばせない聡明快活柔和な『みさこさん』にも我らにも、これからの新しい生活に嬉しい事が沢山ありますように。
あるように生きていこう。

お手製のミニバッグを頂きましたので、ちょこりとポイポイ詰め込んで、どこそこお出かけします。
春だ!


2009年1月 6日 (火)

明けましておめでとうございます

2009年始まりました。5日前に。
滞る事の多い「べんちゃんNOTE」ですが、今年もどうぞ宜しく、時折覗きにいらしてみて下さい。更新されているかもしれません。

年末年始は幸せな事に実家で過ごし、初日の出も拝み、甥っ子達を抱きしめまくり、飲み食い、寝、台本を読み、箱根駅伝に涙し、飲み食い、寝。今年の抱負も考えず、だらりと。

本日はこの後、春日市。「金の星 銀の月」稽古はじめ。
結局、おばあちゃん登場せず、悪魔と子供たちの話になりました。寂しい、という気持ちの向かう先、みたいな話。
さて。

実家にて。
突如セリフを声に出して稽古をすると、母が反応。
「え!」と毎回反応。「お稽古です」と説明。落ち着く母。
遠くに居ても近くに居ても「え!」と驚く母、毎回。慣れて下さい。
宮崎での「女の平和」、私は3役やります。
スパルタの女:ラムピト。アテネの女:C。スパルタの男。男!?男もやります。
まずはスパルタの女らしく、年末年始は肉体訓練をしようと思っていたら、ダラリと過ごしました。スパルタの女の人は、アテネの女性と違い、政治に発言力・影響力を持っていたらしく、戦争にも否定的ではなかったようなのです。戦争に送り出す男子を産む為、身体を鍛えていたという記述をどこそこで見かけ、これは今の私の重力に素直すぎる肉体ではいけないのではないかと。そして、性交渉も旦那・恋人関係なく実に積極的に大らかに、咎められることなく、行っていたと・・・益々肉体改造の必要性を感じ、感じながらダラリと過ごしました。んー。あと十日で宮崎です。
そんなスパルタ女ですが、「女の平和」中では、戦争を止めさせる為に、アテネ女性と力を合わせセックスストライキを行いますよ。やはり平和を一番に望んでいるからですね。※1
沢山の気持ち・行動が一つになると力は強いですね。でも実際の世の中は、そんな事する女性がいれば、じゃ私はたまりまくっている男性を一手に引き受けるわ、という女性もおり、一つになるのは難しいのでしょう。それぞれが大事にしているものや、その大事度にも差があり、辿り着こうとする方法も違い、それを一丸にというのは難しいです。国の長なんて人には、他の人よりも何倍もその力があるんでしょうね。信じさせる力、熱くさせる力。実行力・説明能力・リーダーシップ。うひょー。
そして、※1について。父と、夕飯にする韮を選別しながら、戦争の話をしました。昔々の女性の扱われ方について話しました。更にもっと昔の、生物が地球上に現われた時の雄雌について話しました。性について。私はもうタイトルは忘れてしまったのだけど(「種の保存」だったかなぁ?「種の起源」だったかなぁ?)20代前半に読んだ、遺伝子に関する本に大変影響を受けていて、何かを書く時に絶対奥でそれがムクムクと動きます。
本能というのはこれ、種を繋ぐ、という長い長い行動において、神様上手い事考えたなぁ、という感じです。
今更ですが、カテゴライズ無理です。やめました。カテゴライズ。話がポンポンとぶので。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。モーモー。
西暦の印象よりも、穏やかな印象の干支:丑年開始。5日前に。

2008年10月12日 (日)

愛のお届けモノ

収穫したばかりの米が届く。ナスと、ゴーヤと、梨と、さつまいもと、おくらも一緒に。
早速、炊く。ピカピカホカホカご飯とゴーヤーチャンプルで夕飯。んまい!!
これを詰めてる両親を想像するとホンワカした気持ちになる。

実は一昨日、何かの用で実家に電話したのだけど、その時の会話。
父「米送ろうか?」
べ「いいよ。忙しいやろ?申し訳ないよ。帰った時に頂戴、あとちょっとで年末やもん」
父「おお、そうか。そうじゃの。帰った時でいいか」
べ「自分たちは(新米)食べたん?」
父「いや、まだ」
べ「もう!苦労した人が先に食べんかよ。マー君家族(妹家族)とお父さんとお母さんが食べな!」
父「ほっほっほ」

この会話の後、母に変わって又会話。

母「送らせてあげなさい。お父さん、道の駅で梨やら芋やら、あんた、色々買ってから」
べ「マジで!?」
母「そうよ。送ってやりたいんじゃあが。」
べ「送って下さい、食べたいです、今すぐ」

年々、可愛い事をするようになる父。
そういうのは、全部母に任せっきりだったのに。
愛に応えな!私!

2008年8月30日 (土)

自分の顔が怖い

ある事をしました。
相当怖い。
自分の顔が。

やったー。

2008年8月27日 (水)

さよなら夏の日

先日の事。
飲んでの帰りに「忘れないぞ、忘れないぞ」と気にかけていた日傘を、どこかに置き忘れました。ブラボー。
さよなら、夏の日。

世ばなし語り用の台本(小道具)を作成。
茶封筒で。針と糸で。
着付けも練習。具の口結びってのがシンプルで語りっぽい。習得。
汗をダラダラ流しながら諸々8/31に備えています。
こんにちわ、夏の日。

今日はアミカスでも動き回りました。代役で沢山立って大興奮でした。
ここでも夏の日は、まだ側にいました。

2008年8月23日 (土)

あと何ヶ月?

今日は遅い時間から学校の同窓会でした。三年前の卒業生たちの。
この生徒たちは、私があの学校に勤めて、初めての生徒たちです。
色々思い入れ有。
結局集まったのは少人数だったけれど、楽しく懐かしい時間を過ごしました。

が。お店の話を。
学生と行くお店って、大抵飲み食べ放題の安い所なのですけど、最近、そういう店の質があまり宜しくない事に気付き始めており。そりゃもうかなり気付き気付き、いよいよ確定しており。
接客態度がひどい、ってのが多いですか。
今日のお店は、器がひどかった。殆ど欠けてる器なんです。えぇぇえ!?マジメに!?
デザインかと思っていたら、欠け。出てくる皿、出てくる皿、欠け。ガイアの夜明けを見なさい。カンブリヤ宮殿とか見なさい。あと数ヶ月で潰れますでしょう。天気予報みたいですか。曇りのち雷雨でしょう。

2008年8月22日 (金)

言い方

高速バスの運転手にイラとした話。を、思い返して書きます。
以前(5年程前かな、以前のNOTEに書いた覚えが・・・)もあったんですが、又しても・・・。です。
スーツケースをバス下の荷物入れにこれまで幾度となく入れてきて、今回も、いつものように入れようとしていました。乗り口で「入れていいですか?」と聞くとチケットチェックをしていて「はいはい」と荷物入れのドアを開けてくれる雰囲気なし。「あそこに置いといていいですか?」と聞くと「はいはい」。と、言われたので、入れてくれると思い(多くの場合、荷物の出し入れを運転手さんがやってくれてたので)、置きに行ったら追いついてドアを開けてくれたので「すみません、お願いします」と荷物を頼もうとした所・・・・・「(「は!?」みたいな表情で)自分で入れて下さい」と・・・・・。
自分で入れて下さい、と始めから言われればそうするし(自分で出し入れした事だって何度もある)、最初と言った事が違ったとしても「は!?」の表情がなければ、「言い方」に丁寧さがあれば、嫌な気持ちにはなっていない場面。あんな嫌らしい言い方をされたのは久し振りだったので、一瞬目が点になりました。あまりにも頭に来たので、わざと重そうに大変そうに荷物を入れてみました。本当は軽かったけど。その際、持込の荷物が落ちたり倒れたりして、あわわとなったのですが(これは計算でなかったので、慌ててる格好悪い人になりました)、運転手は片足に重心をかけて立ったまま、何かの指導教官が採点でもするかのように、私の行動を黙ってずっと見てました。畜生・・・チクショーウ!その後乗り込んだ車内で隣になった女性までも、無愛想で失礼で、ついてない、ついてないわ、ともしかしたら、今日の私は他人をそんな風にさせるオーラを放っているのかしら???私が悪いのかしら???と自分を疑ってもみました。が、すぐさま「んな事あるかい!チクショ!ボケー!」と思いました。思いましたとも。
運転手は、途中のインターで予約外の乗車を伺うお客さんに対しても(これはバスセンターに問い合わせると「運転手に確認して大丈夫なら乗れます」と必ず案内されるのですよ)、なんとも乱暴で、高飛車なモノ言いだった事か・・・。そのやりとりを聞いていて更に気分が悪くなりました。お客さんのほうが丁寧で謙っていて、「客相手ならもっと言い方考えんかい、アホカスー」他、心中で色々叫びました。ついてなさ過ぎる事に、運転手に一番近い座席でした、私。
あのお客さんは憤慨しなかったのだろうか?
で、あの運転手はあんなんで大丈夫なのだろうか?
N鉄バスさん、いいとですか?

2008年8月21日 (木)

衝突

綺麗なお姉ちゃんと、爽やかな青年が歩道で衝突。
歩きのお姉ちゃんと、自転車の青年。
自転車は倒れ、お姉ちゃんの小さなピカピカしたバックは自転車の後輪の下敷きに。
すみません、と謝っている青年の自転車籠からは、荷物が零れ散らばり、あらま大変、と思っていたら、横に立っていたお姉ちゃんは物言わず、ツンとした感じでもなく、でも青年を労わる感じは全くなく、自分のバックを取るとシャナリと又歩き始めたのでした。えぇぇええ!?
大丈夫ですか?とか、こちらこそ、すみません、とか無しです!?
とても恐ろしい光景でした。

2008年8月18日 (月)

自分の出来上がり方

朝から夏世稽古。あと2週間だ。きゃ。

ルーツを探る。自分の。自分の行動の。ふと気付くとこれをやっている。
ルーツのせいにする。これをやったらやばい。やばいやばい。

2008年8月17日 (日)

暫くお暇頂きました

福岡を不在にし、心を洗ったり身体を鍛えたりの数日を過ごしました。
高速バスの運転手にイラッとしたり、甥っ子が丸坊主になっていたり、川に泳ぎに行ったり、花火したり、バーベキューしたり、親戚の初盆に行ったり、友人宅に初盆に行ったり、旧友と会ったり、ゲームセンターで熱くなったり、母と夜中散歩したり、宮崎のお芝居のワークショップに行ったり。
福岡に戻ると、野菜たちは無事に待っていてくれました。まだ花が咲かないけど・・・。

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